2012年1月23日 (月)
イタリア製ボトル
ロードバイクが趣味になり、のめり込み過ぎてるわけではないですが、自転車に取り付けるウォーター・ボトルは仕事中も愛用しています。
開店の準備も片付いて空いた時間にロードバイクに乗りにでかける日があります。 でも、帰ってくると着替えてすぐ仕事・・というスケジュールになっているので、練習に持って出かけた飲みかけのボトルを仕事場に持ち込むわけです。
実は、タコ焼きと自転車用ボトルの関係は意外といいんですよ。 このウォーター・ボトルは自転車の走行中に飲むようになっているので、キャップの開閉や飲む動作が片手でできます。 ですので、仕事中にちょいと水分補給を・・ となった時、片手でさっと飲めるのです。
先日、イタリア製ローラー練習台を購入したとき、「イタリア建国150年」を記念して、ウォーター・ボトル2本がサービスで同梱されていました。 練習や仕事でつかうので手持ちの本数が多いに越したことありません。
ボトルのデザインは、150周年を記念したイタリアン・フラッグがボトル中央にプリントされた、一目で限定モノとわかるデザインです。ん、フラッグの下に文字が・・・「KEEP LEFT」の下には「自転車は車道の左側を走ろう。」!!!
日本語で書いてある〜 この製品、イタリアから直輸入のハズでしょう? ローラー練習台の取扱説明書も、英語でもフランス語でもスペイン語でも書いてあるのに、日本語表記がなかったくらいなのに。
でも、ボトルにはちゃんと日本語が・・・?? このボトル、何のために、いったい何本製造したのかな? とにかく意味不明のウォーター・ボトル。まぁ、話のネタになるのと、貴重そうなので?大事に使うとします。
2012年1月22日 (日)
今、震災に思うこと
この月曜日からタコ焼きを全く焼かずに過ごした一週間。空いた時間が無に終わるかと危惧していたものの、なんだかんだと動きのある毎日を過ごせました。
とりわけ月曜日には、福島で頑張る高校の同窓生を囲んでの座談会。 10名ほど集まったメンバーで、震災での不便やご苦労を超えた、現在被災地に起こっている、あってはならないような話や信じられないような現実を聞かされました。
本当にダメになってしまうかもしれない日本をどう立て直すのか・・1人1人の自覚と力が今から試されようとしています。負けない自分を自覚する、とても大切な時間を過ごすことができたと思います。
上のTシャツは、学校に勤務する別の同窓生が学校のみんなと協力して作ったものだそうです。 ありがたくも1枚分けていただきました。 震災を忘れない・・というより、これから全ての苦労に立ち向かう決意を込めて、今年はこのTシャツで仕事するつもりです!
2012年1月20日 (金)
プチ・グレードアップ
BBパーツを換装する時に、やっぱり変速ミスを頻発するリア・ディレイラーの調整をお願いしてました。
ところが、調整の途中に電話が・・ 変速ミスの原因は変速機のプーリーが壊れているからと知らされました。 では、交換しましょうってことで電話で代替パーツを決めて、交換作業をお願いしました。
のちほど修理完了の連絡をいただき、ショップへ。 さっそく換装されたパーツを確認・・・ ん?? ま、真っ赤なプーリー! 確かに電話で色の指定はしました。 「今回付けるBBも赤だから、プーリーも赤にします。」 電話だからプーリーのどの部分が赤なのか、分かりませんでした。 中心のベアリングケースだけが赤いのかと思ってたら、歯車ごと赤でした!
TOKEN製TK171 TBT。アルミの歯車に赤の塗装、Tiramicベアリングによる高性能な回転と、素晴らしい性能をもったプーリーだそうです。赤いプーリーで目立つどころか、駆動系に使ったTOKEN製パーツは全部赤、それに、KMCゴールドチェーンとYUMEYA製のゴールド・チタンボルトで、この上ないほどカラフルになってしまいました![]()
派手ですけど、まあしばらくはこのまま乗りますね。 ちなみに今日はたんまりと60kmほど走ってきましたが、変速機の異常はありませんでした。良かった良かった![]()
2012年1月19日 (木)
TOKEN Pressfit BB30
先日「今度のグレードアップはこれでいきましょう」って紹介されたパーツがこちら。ボトムブラケットってパーツなんですが、場所は足元、ギア・クランクの付け根の軸受けのことです。
このパーツにクランクがついて、ペダルを踏むとココを中心にギアが回るわけね。だからできるだけ滑らかに回転して足の力を邪魔せず、チェーンに力が伝わるための重要なパーツなのであります。
サーヴェロの特殊なBBに装着が可能なパーツは、今回発売されたTOKEN製 pressfitBB30しかありません。拝見すると、ボディ全体が真っ赤で「見た目も熱い」強烈なパーツであります。
今日は朝から雨だったのでロードバイクはお休みです。で、クライム・サイクルスポーツにサーヴェロを持ち込んでパーツ交換をお願いしました。
「作業には時間がかかるので日曜日には出来上がるかな・・」と伺っていたので気楽に構えていると、夕方には「作業が完了しました!」との電話が・・早っパーツが換装されたBB廻りを見ると・・ クランクの根本がわずかに赤く見える。 あの全身真っ赤なパーツは、完全にフレームに埋め込まれ、クランクの根本に隠れてしまってほとんど見えないんです![]()
もう、さりげないを通り越した、「オトナのグレードアップ」になりました。 目立たない上に、ワタシ自身がこのパーツの性能を体感できないとなると・・・ まるで宝の持ち腐れになってしまいますねぇ。
明日はこの新しいパーツを試しに練習に出かけます。グレードアップの成果がありますように![]()
2012年1月17日 (火)
武蔵・城崎バスツアー2012
今年もこの日がやって参りました。 年末年始の忙しさを頑張るご褒美、会社スタッフでのカニ・バスツアーです。
今年は阪神大震災の記念日と重なるのですが、店を休んで出かけられる日はこの日しかないので、強行させていただきました。過去を忘れたワケではありませんが、今を頑張るスタッフにご恩を返せる日は今日しかありません。 心で合掌して、出発です。
沢山の料理と尽くされたサービスに全員満足。 昨年とまったく同じコースを選んでみましたが、受ける印象は、年々により大きく変わります。 甲羅酒も、かにしゃぶも最高でしたが、深く心に刻まれた料理が「焼きガニ」。
部屋の片隅に置かれた七輪、炭で炙られたカニ身の味や香りは絶品。あっという間に平らげましたが、いつまでも残る味と香りの記憶は格別のモノでした。
食後は、いつものように温泉を愉しみます。 外湯をメインとする城崎ではホテルの大浴場が意外と「穴場」となります。
こじんまりとはしていますが、貸し切り状態でゆったりと愉しめます。 何考えることなく、静かに時間を過ぎてゆきます。 ふだんバタバタして生活しているものにとって、最高のぜいたくな時間でもあります。
おかげで武蔵、新年早々リスタートの準備が整いました。 今年も最高のおもてなし、ありがとうございました。
2012年1月16日 (月)
iPhoneケース
先週は風邪を引いたりして3日間ほど棒に振ったおかげで、そのフォローやらで散々な一週間を過ごしました。
今週はしっかり頑張ろうと、朝からロードバイク。 曇りがちの冬空はどうも元気が沸いてこない上に、ふくらはぎがつり始めて、手加減を余儀なくされて消化不良の練習となりました。
夜は高校の同窓生で集まりました。なんと、東北の震災で同級生が被災していたのでした・・・ ちょうどこちらに帰省していたのを機会に、被災地から伝わらない、とっても重要な情報や現地で過ごしておられる故のお話をたくさん伺うことができました。
風化させてはならない事実、語り継がなければならない話。また私達が担う役割・・ たくさんのことを考え、話し合えました。 結論は見えないけれど、私達は前に進みます。
同窓生に革職人がいます。 以前よりiPhoneを入れて腰から下げるケースを・・とリクエストしていたものが完成し、本日引き渡しを受けました!
ブラック・レザーで縫合されたサック型のケース。飛び出し防止用のベルトを取り付け、ウラにはカラビナを通すループもあります。欲しかったものであるという以上に、自分の為にわざわざ製作してもらえたということに大きな価値があります。 これからハードに使うことになるだろうけど、大事に使い続けて行きたいです。 小田クン、ありがとう!(製作:M's FACTORY)
2012年1月 9日 (月)
チネリ カレイドスコープ
サーヴェロ用に購入したバーテープは、懐かし!のチネリ製「カレイドスコープ」と呼ばれるデザイン性高い製品です。
パンチング処理されたレザータッチのバーテープはどこでもありますが、裏に貼り付けてあるコルクが凄いことになっています。 なんとランダムな配色のコルクが裏面にびっしりと貼り付けてあります。 このコルクの色がテープのパンチングの穴から見えて、まるで「万華鏡」のような摩訶不思議な世界を作り出しています。めちゃオシャレな感覚☆
ハンドルに巻いてみると、うん、なかなかオシャレな感じではないですか!ブラックのシックなバーテープが小さくキラキラ輝いて見えてるみたいです。
ただし、そう見えるのは近くに寄って見たときだけね(>_<) 最後の画像のように、少し離れてみると「ただの黒いバーテープ」にしか見えません。
ほとんど自己満足のようなバーテープ、「カレイドスコープ」でした。もともとロードバイクって自己満足のカタマリのような存在ですので、かえってコレが正常路線かもしれません。
しばらくは「カレイドスコープ」を楽しみたいと思います。
2012年1月 7日 (土)
GIRO AERON ROAD HELMET
昨年のクリスマス・プレゼント
のGIROヘルメット。 やっと装着して走ることが出来ました。
サイズはM。カラーは「ハイライト・イエロー」。蛍光の黄色ですが、間近で見ると何やらほとんど黄緑に見えそうなほどの色合いです。
デザインーカラーリングが1色という理由もありますーは、全体的に意外とシンプルなグラフィクスで構成されています。とりわけ後頭部セクションは拍子抜けするほど単純なデザインで、ある意味個性的であります。 正面からのデザインは若干横幅を感じさせるかも知れません。
ヘルメット内部ですが、けっこう複雑な形状のパッドが前頭部に大きく配置しています。 頭頂のパッドは細いものが2本貼り付けてあるだけです。そして、後頭部はパッド無し。プラスチックのホルダーが直接後頭部に当たるようになります。
フィッティングは後頭部ホルダーの中央についているダイアルを回して調整します。 片手で締まり具合が調節できるので、とても簡単で便利です。
このGIROヘルメット、何よりスゴイと思ったのは、その軽さです。ヒミツはヘルメット内側のフィッティング・パーツがどれもシンプルで軽量に作られているところにあるのでしょう。頭部の重量感を和らげる意味から、このアクセサリの軽量化は歓迎です。プラスチックのパッドや、やや細くて薄いストラップが気になりますが、もう少し使ってみて様子を見てみましょう。
CATLIKEから2個目のヘルメット。見比べてみるとそれぞれメーカーのコンセプトが見えて面白いです。 2つを使い較べて、さらに良さが見えてくるとウレシイですね。
2012年1月 6日 (金)
携帯小型ポンプ
昨年末に自宅でローラー台練習を始めてから、タイヤにエア充填する空気入れが家には無いことに気づきました。
店には立派なフロアポンプがあるのですが、自宅のビアンキに空気を入れるためにわざわざ持ち帰るわけにもいかないので自宅用を購入しました。
所有するポンプとまったく同じモノを買うのは芸が無いので、違うタイプを選びました。 「Lezyne Carbon Road Drive ABS Pump」 バイクに装着したり、バッグに忍ばせることが出来るほどのコンパクトなポンプ。 ボディはカーボン製でとても軽く、持ち運びにはまったく問題のない超軽量な作りです。
小さいので、まぁ何かの足しになれば・・と思ってましたが、実際使用すると、こんな小さいのにホンキで空気が入るではありませんか! ストロークは短いけれど、ポンプを押した分だけ漏れずにしっかり入る手応えがあります。 「11気圧対応」と謳ってあるので、通常のロードバイクの空気圧には充分余裕で対応。 簡単な道具なのにスゴイです。
同じカーボン素材のホルダーも付属しており、これをボトルケージにつけると、バイクに装着して走行できます。 もちろん、超軽いので、バックパックなのに放り込んでも重さを感じることはないですね。 出かける時の必需品になりました。
2012年、自宅での空気入れはコレ!でいきます。
2012年1月 3日 (火)
シューズカバー
あんまりカッコイイとはいえないビジュアルのグッズ、これもロードバイク用品であります。専用シューズの上に「履く」シューズカバーです。
靴の裏にペダルと結合する金具を持つ、ロードバイク用シューズは、快適なペダリングの為に通気性を良くする工夫がなされています・・が、冬にはその通気機能が完全に災いして足の冷えを防ぐことができません。
そこで登場するのが、足の防風・保温をシューズごと行う「シューズカバー」です。防風に優れた素材でできており、足裏と踵の部分が空いており、ペダルと連結するようになっています。
履いたスタイルは・・カッコイイとはいえませんね〜 補助アクセサリですので仕方ないですね。 冬用のサイクリングシューズもあるのでしょうが、ホビーで乗ってる私達がわざわざ買う物でも無いと思います。 第一、高いんですよ〜一足が! 2足目は持てません(>_<)
元旦に走りに行ったときにシューズカバーを初使用しましたが、うん、確かに風から守られている気はしましたね。 でも、毎分100回転するペダルと共に動く足先が温かく保たれることはありません。
ショップのスタッフはこのシューズカバーの中に「使い捨てカイロ」を入れてると言ってました。冷たさが我慢できなくなったら「カイロ作戦」実行しようと思います。ロードバイクの寒さ対策、避けては通れない課題です。
2012年1月 2日 (月)
2012武蔵SWEAT
恒例の?限定製作、武蔵トレーナー2012。 今年はミディアム・グレーで作ってみました。
グレーって色は中間色でありますので、胸の武蔵ロゴの色を白にするか黒にするかでずいぶん悩みます。 今回は秋冬に使うウェアなので、ブラック・ロゴで決めてみました。 キリっとした色合いでいいのではないかと自己満足してます。
2012年の営業開始日からお披露目!と思って1ヶ月前から製作準備を始めていましたが、スタッフに配った途端にみんな喜んで着始めて・・・すでに全員愛用のユニホームになって新年を迎えています(^_^;)
とにかく、黒しか無かった秋冬ユニホームに新色が加わって楽しい雰囲気拡がりました。 武蔵のユニホーム・ルールはとても簡単。「配られたユニホームは何を着てきてもよろしい」 ですから、全員真っ黒の日もあれば、全員違う色を着てくることもあります。 キャリアが長いほど、各年の限定モノを数多く持っており、バラエティに富んだ着こなしが可能です。
ご来店の際は、何人2012年度シャツを着てるかチェックしてみてくださいね。
2012年1月 1日 (日)
2サイズダウン
新年ですから・・ということで、真新しいものを使いたくなります。 今日ロードバイク乗るときでも、タイツとヘルメットは新しく手に入れたモノを身につけました。 なんか気持ちが引き締まるというか心が整う感じがします。
練習終了してシャワー浴びた後、着替えに先日新しく買ったデニムを履きました。 ロードバイク乗ってから半年、どうもお腹周りのお肉が減ってきてこれまでのジーンズがかなりブカブカになってるのが気になり・・ 年末空いた時間にRIGHT ONに立ち寄りフィッティング&お買い上げ。
試着して試すと・・なんと30インチがピッタリサイズでありました。これまで履いてたのが32インチだから、2サイズも変わってしまったことになります。 ダイエットもしていないのに、サイズだけが落ちた。体重はそんなに変わってないのに・・ 変化にオドロキなわけであります。
選んだジーンズは、リーバイス502。デニムは詳しくないけど、カラーとウォッシュの具合が一目見て気に入りました!てことで、新サイズのジーンズを今日から愛用していきます。 新しい洋服、心が整いますね。
2011年12月29日 (木)
デジタルコンサートホール
先月、東京サントリーホールで行われた3年ぶりのベルリンフィル来日演奏会に行ってきました。
大好きなブルックナー第九番を堪能でき、忘れられない時間を過ごすことができました。そんなきっかけで、ベルリンフィルがサイト運営する、「デジタル・コンサート・ホール」の1年分の視聴クーポンを購入しました。
これまでのベルリンフィルのコンサートの映像アーカイブを自由に見れるほか、ベルリンでのコンサートの様子もライブで楽しめるという、デジタル・コンテンツ・クラシックです。(ただし現地8時の演奏会は日本時間で午前4時!ライブを観るには気合い要ります)
内容はというと、もう「でまかせに」CDやDVDを買う必要がないくらい充実したコンテンツ。 映像がついているので、コンサートの臨場感や表情も見てとれて、音楽の満足をさらに充実したものにしてくれます。
しばらく楽しめそうなこのサービス。 オーケストラ自体がサイト運営しているなぁ・・と感心したのが、コンテンツを楽しむためのIDが記された「クーポン」です。
これまでPCで、たくさんのアクセスキーやログイン、インストールキーなんかをIDやコードで購入してきましたが、先方との決済がすむとメールでIDやコードが送られてきて、それを入力して終わり。 だったわけですが、このコンテンツサービスは違います。
「このクーポン、メールで送りますか?それともメールで送りますか?」と聞いてきます。 ドイツから郵送は無いでしょ・・ と「メール」を選択したら、 添付されてきたのが上のPDF。 これは上半分で、本当はこの倍のレターサイズなんですが、 まるでコンサートの招待状のようなデザインで素敵。
PDFの真ん中に記されているクーポン・コードが大事なんですが、メールに1行だけコードを書き込むのでなく、購入者ひとりずつにそれぞれのコードが記されたPDFを添付するあたりがウレシイ心遣いでです。
郵送だとこれがチケットとして美しく送られてくるのでしょうね。 この辺がナマのコンサートを運営している側の企画なのかな。 コンサート冥利を心得ていますね。
飽きるまで聴き倒したいです、ベルリン・フィルのデジタル・コンテンツ。
2011年12月27日 (火)
初顔合わせ
年末年始、取引業者の納品がしばらく滞るため、年内最終納品で店のバックルームがごった返します。 で、お店に置いてあるサーヴェロも邪魔になるので、この期間は自宅に持ち帰ることにしました。
自宅には、ローラー台専用バイク?に襲名したビアンキ1885が置いてあるわけで・・ そう、今日初めて所有する2台がご対面することになりました。
自身でも別々の場所で乗っているで、こうして並べて見てみると何か戸惑ってしまいますね(^_^;) 同じロードバイクでありながら、設計やコンセプトが違うと、これほどまでに完成したカタチが異なるのかを実感することができます。
それぞれのバイクで気持ち良く走っているのですが、並べて見るとどうも違う・・・ ハンドルの位置や高さ、サドルの高さや角度。
ハンドルとサドルの距離や高さ・・・・ 見ただけでも違いのあるバイクを同じもののように乗っていました。
せめて2台のバイクの寸法を測ってみて、数値の違いくらいは覚えておきたいですね。
やればやるほど奥が深いロードバイクの世界でした。
2011年12月26日 (月)
時間が無いといいながらタイヤ交換しました。
年末の時間が足りない!と慌てるいつもの年の瀬。 今日予定していた、たこ焼き生地材料の調合作業。 混ぜ合わす材料のひとつを自宅より持込むのを忘れて、半分しか作業が進まずEND・・ おかげで夕方に何の予定もない時間が生じました。
そこで他のシゴトを・・・となるところが、なぜかロードバイクのタイヤ交換を始めてしまいました。 やっぱり新年は新しいタイヤで走り始めたいじゃないですか〜
新しく取り付けるタイヤは、納車直後にパンクした時に購入しておいた「ヴィットリア オープンコルサEVO CX」 クリンチャータイヤですが、実態はチューブラータイヤを切り開いてクリンチャーにしたようなブツであります。
タイヤ交換も幾度となくこなしてきたので、ずいぶんと慣れました。ビットリアのタイヤは箱から出しても、ラップを外してもとにかくコンパクトに畳まれてました。ようするにスゴくしなやかなタイヤ。 タイヤでは無く、まるで薄いゴム板をリムに取り付けるような感覚です。
タイヤについているラベルはバルブの所に・・と位置調整。あれれ?タイヤラベルは片側にしか付いて無いよ〜? 回転方向の指示はないのでチェーンホイール側にラベルを向けましょう・・・ なんて少し戸惑いながら完成。
エアを適正空気圧まで入れても、しなやかそうな感触は残ったままです。 これ、違った乗り心地が期待出来そう(^^)/
こうなると、明日はちょっとだけ走ってみたいと思いますね。
忙しいといいながら、この辺への時間の投資は惜しまない実例でありました。
2011年12月25日 (日)
2011年12月21日 (水)
2011年12月16日 (金)
adidas NEO CLIMBER
一昨日、慌ただしく歳末用の仕入に回っている最中、頑張りすぎて?予定よりずいぶん早く用事がこなせていました。
そろそろシゴト用の靴「タコ焼きシューズ」が欲しいと思っていたので、空いた時間を利用して量販スポーツ店にて物色することに・・
マジメに探していましたが、コレ!といったものがありません。
しかし、タコ焼きにはまるで関係ないですが、気にかかるシューズを発見。アディダス製「NEO CLIMBER」 名前からするとトレッキング・シューズですが、どうもライト&モダンなフィーリングです。
どうしても手に入れたくなったので、タコ焼きシューズとは違うのに、買い物カゴにいれてしまいました。
このままレジに行くと、完全に道草をくってることになるので、ホンキでタコ焼きシューズ探しを再開。
タコ焼きシューズの条件は・・・
☆長時間履いてもつかれない。
☆小麦粉の汚れがどうしても付くので、色は基本「白」で。
☆素材も、少々の汚れなら簡単に取れるようなもの。メッシュや綿素材は基本的に無理。
☆人に見られても恥ずかしくないデザイン。
などを考慮にいれて毎回買いにでかけます。
今回タコ焼きシューズにえらんだのが、これもadidas社製「PUNTERO」。サッカー用トレーニング・シューズです。 アッパーはサッカーシューズっぽいですが、ソールはポイントの無いシンプル構造。 今のタコ焼きシューズはもう少し持ちそうなので、新春以降デビューとなりそうです。 シゴトの役に大いに立ってくれると嬉しいな。
2011年12月14日 (水)
エイドステーション@武蔵
12月12日はクライム・サイクルスポーツが主催の「菖蒲谷ヒルクライム・ツーリング」が行われました。
このツーリングの行程、なんと武蔵に立ち寄って昼食を摂る予定が組まれてます。
店頭にお越しの上、注文をいただくのは芸が無いので、お好みの味つけでタコ焼きを楽しめる、タコ焼き・エイドステーション@武蔵を急遽設営することにしました。
ダイエーの正面横ステージを借り上げ、そこにテーブルやベンチを搬入。 あらゆるトッピングが試せるように、多数の調味料をセットしました。
で、クライム・ツーリングご一行様17名の到着。 さっそく手配したタコ焼きを思い思いの味付けとスタイルでランチタイムのスタート。
今回は、新作?「カレー・トッピング」をご用意しました。特製カレーをタコ焼きにかけて、ネギとマヨネーズをトッピング。 とりわけ寒い日にはホットな味わい、意外と良かったですよ。
皆様、食事も良いペースで進まれ、ご用意したタコ焼きは完食! ありがとうございました!最後は全員で記念写真を撮り、食後のコースに出発されました。
充分なおもてなしも出来ませんでしたが、大勢の自転車仲間に囲まれての時間はホントに楽しい時間でした。 ツーリングの皆様、ご来店ありがとうございました!
2011年12月 8日 (木)
prologo C.ONE50
風邪ひきや弔事で練習時間が確保出来なくなったので、サーヴェロを初期点検に預けていました。ブレーキと変速各ワイヤーの伸びを修正してもらったと同時に、サドルのグレードアップを行いました。
今回取り付けたのは、prologoのC.ONE50。カーボン製の軽量サドルながらパッドも張ってあり、使い心地も悪くない感じ。
しかし横から見るとほとんど「板状」でスキマ丸出し。 表面も真っ黒の表皮につやありブラックでロゴが入っているという、けっこうヤバ目なデザインです。
このサドルで痛くならないのか??と聞かれそうですが、まだ試乗してません
どんな具合か楽しみです。 少なくとも、性能と軽さのために居心地を犠牲にしたのは確かであります。
ローラー台がクルマに積んだままなので、明日は空いた時間にサドルの位置決めなんかをしてみたいと思います。(雑用が入りませんように・・祈るばかりです)
2011年12月 7日 (水)
エリート アリオン イタリアン・フラッグ
この前参加したショップの夜練でイッパツでハマってしまったローラー台練習。練習終了と共に「発注」してしまいました。
店長が探し当てたシロモノは、ELITE社のARIONローラー台。通常のものとは違い、3本ローラーがそれぞれグリーン・ホワイト・レッドのカラーリングになっています。今年はイタリアが150周年に沸く年。限定生産の「イタリアン・フラッグ」バージョンでした。
ローラー台で使うバイクがビアンキなのを意識して探してくれたんでしょうね。細かい配慮、感謝デス。
2つ折りにできる軽量でコンパクトなフレームに、3色ローラーが絶対的な存在感を出しています。 各ローラーの端はわずかに幅広く作ってあり、脱輪を防ぐようになっているのも初級者には嬉しいですね。
ビアンキを乗せると、イタリアンな雰囲気が素晴らしい! これで夜や雨の日も練習できるようになりました。
2011年12月 3日 (土)
東京徘徊外伝:フェラーリ・ショールーム
超高級リスニングルームのある青山界隈には、もうひとつ魅力的なスポットがあります、「フェラーリ 南青山ショールーム」。
クルマ好き、フェラーリ・ファンなら一度は訪れたい場所であります。 ショールームの前面におかれた「458 Italia」はフェラーリの最新を身にまとったフラッグシップモデル。
458のそのスタイルから、クルマとか工業製品という枠組みを超越した、デザイン、性能、存在感があふれています。
とりわけ削り出されたかのようなボディ・デザインは、どの角度から見ても、ため息がでるほどの美しさが感じられます。
流麗に作られたリア・ウインドーからは、まるで当たり前のように、真っ赤なカムカバーを備えたフェラーリエンジンがガラス越しに見えるのです。エンジンがドライバーシートの真後ろに位置するのは、このクルマが只者ではないことを表しています。
さんざん眺めた挙げ句、お土産?にカタログまでくださったショールームのお姉さんは、とても親切。 458 Italiaとの記念写真も撮ってくださいました。
超高級オーディオといい、このフェラーリといい、極限を突き詰めていくと、価格が上がるほど、機能は限定され、研ぎ澄まされていくもんなんですね。
貸し切りフェラーリ ショールーム、至福のひとときでした。
2011年12月 1日 (木)
東京徘徊外伝:超高級リスニングルーム
ベルリン・フィルの来日演奏会を聴くために東京へ行きましたが、開演までの時間を現実離れしたものに触れてみました。
まずは、南青山にある「アリストクラト」。巷には出回っていない超・超高級オーディオを揃えた、たぶん日本では最高級のオーディオ装置の音を体験できるリスニングルームです。
見たこともないようなスピーカー、天井まであるバス・ホーンという低音スピーカー、芸術品のようなイデタチのアナログ・プレーヤーなど・・・ どれも1000万円を超えるような金額の装置が接続されています![]()
試聴するために持ち込んだしたCDを渡して再生してもらうと・・・ 自宅の装置では聴くことのできないような、演奏の定位感や細やかな表現やパートや音符までもがクリアに分解されて聞こえてきます。
同じ音源でもCDとSACDとでは、明らかに音に違いがあることを実感。レコーディング・エンジニアの腕前や狙いまでもが、この装置では聴き取れそうなくらいでした。
ここにある全てのオーディオは購入可能なようです。主に試聴したメインの装置は4000万円だとか・・・ もちろん買うことは不可能なので、聴けただけでも満足でありました。
でも、なにより感動したのが、別室に置かれたヒストリックなゼンマイ駆動のSPオーディオ。 電気の力も使わずにレコードが大きな音量で再生されるのは、今実際に聴いても本当に感動しました。約100年前の製品、当時では間違いなく音の出る「魔法の箱」だったんでしょうね。 貴重な体験できた半日でした。

















































